2019年02月20日

排骨飯と壽桃包@青葉 新館(横浜市中区)


aoba_2.jpg
aoba_7.jpg

aoba_1.jpg
昼飯時、ちょうど中華街の近くを通ったので、久々に「青葉新館」に行ってみた。 この「青葉新館」は台湾料理の店。台湾料理は中華料理と比べると、とてもマイルドで体に優しく感じる。かといってパンチがないわけではない。後からじわ〜っと効いてくる感じ…だからであろうか、「青葉新館」の客は幾分年齢層が高いような気がする。
aoba_2.jpg
排骨飯(パイクーハン/1000円)
aoba_4.jpg
軽くカレー味の付いた、表面がカリッと揚げられた骨付き豚肉も美味いけど、やはり、豚肉のそぼろとその汁をたっぷり..
posted by ぐるマン at 05:00

2019年02月10日

ぶつ切り牛鍋@太田なわのれん(横浜市中区)


ohta-nawanoren-3.jpg

ohta-nawanoren-1.jpg
ohta-nawanoren-2.jpg
横浜発祥と言われる「牛鍋」を、ちょっと変わった食べ方をさせてくれるのが、「太田なわのれん」である。牡丹鍋からヒントを得たという、味噌をタレにしてねぎと牛肉を煮込んで食べる「牛鍋」だ。その牛肉が、一般的な薄切り肉ではなく、ぶつ切りなので、見た目のインパクトも大である。
ohta-nawanoren-3.jpg
ぶつ切り牛鍋(6370円/1人前・2人前から注文可)
ohta-nawanoren-4.jpg
ohta-nawanoren-5.jpg
浅い鉄鍋にセットされている牛肉を、味噌と浅く張られた割り下でグツグツ煮込みながら、春菊や豆腐や椎茸を投入。牛肉に火が通ったところで生卵..
posted by ぐるマン at 05:00

2019年02月08日

シナモンズ スペシャルプレート@シナモンズ レストラン 横浜山下公園店(横浜市中区)


sinamonzu-3.jpg

sinamonzu-1.jpg
ハワイの有名なパンケーキ店「シナモンズ レストラン 横浜山下公園店」へ行ってみた。 ティータイムは大幅に過ぎているが、夕食にはまだまだ早いという中途半端な時間。店に入ると、店内は空いていて、店員も一息ついているような雰囲気だった。何となく、ウエルカムされていない感じで戸惑ってしまったが、即座にスイッチが入った店員が対応してくれた。はきはきしていてとても感じがよい。出来れば、初めからこんな感じでいて欲しかったが、まあ、店員にも、ちょっとほっ…とする時間も必要だろう..
posted by ぐるマン at 05:00

2019年01月29日

名代「牛鍋」あおり@荒井屋 万國橋店(横浜市中区)


araiya-2.jpg

araiya-1.jpg
横浜発祥と言われる「牛鍋」。かつて横浜には何軒もの牛鍋屋があったものと想像できるが、現在は老舗牛鍋屋としては3軒のみの存在だ。その中の1軒が「荒井屋」である。今回は「荒井屋 万國橋店」に行ってみた。
araiya-2.jpg
名代「牛鍋」あおり(4104円)
「牛鍋」と「すきやき」の違いとは?と、しばしば議論されるが、簡単に言うと、「牛鍋」は牛肉と野菜を一緒に割り下でグツグツと煮て食べるもの。そして「すき焼き」は牛肉をさっと焼いたところに割り下、またはざらめと醤油を入れて味付けをして、まず..
posted by ぐるマン at 05:36

2019年01月23日

元祖!生プリン@しょうゆ きゃふぇ(横浜市中区)


syouyu-cafe-4.jpg

syouyu-cafe-1.jpg
巷で噂の「生プリン」を食べることが出来る店が、横浜元町のエリスマン邸の中にある「しょうゆ きゃふぇ」である。この店は、近くにあるフランス料理店「エリゼ光」の六川光シェフが手掛けているカフェである。醤油酵母と醤油を使った焼き上げたパンがシェフのお得意で、そのパンが食べられることから「しょうゆ きゃふぇ」なのではないかと思われる。
syouyu-cafe-2.jpg
元祖!生プリン(800円)
噂の「生プリン」は、小さなお盆で登場してきた。そこにはバニラ風味ムースとキャラメルソースとなぜか鶏型のビニール..
posted by ぐるマン at 05:00

2019年01月15日

エッグコーヒー@カフェ ジャン(横浜市中区)


cafe-jyan-2.jpg

cafe-jyan-1.jpg
ベトナムハノイに本店を構える「エッグコーヒ」ーで有名な「カフェ ジャン」が、なぜか横浜中華街にあるという噂を聞いて行ってみた。
cafe-jyan-2.jpg
エッグコーヒー・ホット(480円)
cafe-jyan-3.jpg
ベトナムコーヒーというと、底に練乳がたっぷり沈んでいるコーヒーを思い浮かべるが、この「エッグコーヒー」は、コーヒーの上に、エッグクリームという卵黄のクリームが浮かんでいて、おなじみのベトナムコーヒーとは全く違う。これをかき混ぜながら飲むのだが、ほのかにカスタードクリームのような甘みがあるエッグクリー..
posted by ぐるマン at 06:00