2019年02月20日

排骨飯と壽桃包@青葉 新館(横浜市中区)


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昼飯時、ちょうど中華街の近くを通ったので、久々に「青葉新館」に行ってみた。

この「青葉新館」は台湾料理の店。台湾料理は中華料理と比べると、とてもマイルドで体に優しく感じる。かといってパンチがないわけではない。後からじわ〜っと効いてくる感じ…だからであろうか、「青葉新館」の客は幾分年齢層が高いような気がする。

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排骨飯(パイクーハン/1000円)

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軽くカレー味の付いた、表面がカリッと揚げられた骨付き豚肉も美味いけど、やはり、豚肉のそぼろとその汁をたっぷりと吸った白飯が絶品だ。そぼろの下にある茹でキャベツとニラも、口の中をさっぱりさせてくれてナイスアシストだ。これぞ、ザ・台湾料理とも言うべき、地味〜に感動する料理である。

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紅焼嚕肉(豚肉の台湾風角煮/1800円)

良く煮込まれた豚の角煮は、口の中に入れるととろけてしまう。通常、八角の香りぷんぷんの濃い味付けで、何かと主張の強い豚の角煮であるが、これは優しい味付けで、非常に控えめな感じである。

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麻婆豆腐(1300円)

食べた時には、「あれっ?」とあまりの刺激のなさに拍子抜けするのだが、後からじわ〜っと辛さが襲ってくる。しかし、食べ手を完全に打ち負かそうという辛さではなく、心地良いマイルドな辛さである。何事にも控えめな台湾料理である。

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壽桃包(桃まんじゅう/750円)

「あんまんよりも肉まん!」が大好きなのだが、この「桃まんじゅう」は美味かった。蒸し立て熱々で出てくるのもポイントが高いが、皮の不思議なもちもち感と甘すぎないあんこ、そして、そのあんこの量も多すぎず、絶妙な味と食感を生み出している。

ごちそうさまでした。

〔場所:横浜市中区〕

                                            

【お店データ】

■店名:青葉 新館(あおば しんかん)
■ジャンル:台湾料理
■住所:神奈川県横浜市中区山下町97
■アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」徒歩3分
■営業時間:〈月〜木・日〉11:30〜22:00 〈金・土〉11:30〜23:00
■定休日:月曜日
■ホームページ:http://glaoba.muse.weblife.me
■食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14007272/

                                            

posted by ぐるマン at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾料理
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