2019年02月12日

スペシャル友風焼き@キッチン 友(横浜市神奈川区)


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東急東横線白楽駅から上麻生道路へ向かうメインストリートに平行する細い路地に、昭和の香りプンプンの六角橋商店街がある。全長100メートル程度の、道幅が狭いかなり窮屈な商店街だが、その中にはいろいろなジャンルのお店が混在してる。 その六角橋商店街の片隅に、「キッチン 友」がある。 この「キッチン 友」も六角橋商店街サイズの、小さな小さな店である。実は、あの「孤独のグルメ」や「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されたことのある、知る人ぞ知る店なのだ。

メニューを見ると、牛・豚・鶏肉を使った料理からハンバーグ、スパゲッティ、オムレツ…などなど、なぜかチャーハンもあるが、いわゆる「街の洋食屋さん」だ。しかしながら、これだけ美味そうな文字が並ぶメニューの中から何を選ぶか、非常に悩ましい問題だ。

よし!ここは五郎さんと同じ料理を食べよう!

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ポテトサラダ(350円)

素朴なポテトサラダ。いかにも手作りなポテトサラダで特別感はないが、そこが良い。何だかほっ…とする味だ。

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スペシャル友風焼き+味噌汁(950円+150円)

「スペシャル友風焼き」はライス付きなのでライスを注文する必要はない。しかし、「キッチン友」の料理には、基本的にはライスと味噌汁が付いていない。別途注文する必要があるので、注意が必要だ。

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ワインと醤油でじっくりと炒められて甘みが引き出された玉ネギが、熱々の鉄板の上にどっさりと乗っている。ニンニクの香りもぷ〜んとしてきて、これはもはや「白飯と合わないわけがないでしょう〜!」レベルのひと皿である。大量の玉ネギをかき分けると、中から豚肉が発掘される。

ここは当然、オン・ザ・ライスでしょう。

これは、高級な料理店では決して出会えないであろう、人間の本能をドッカーン!と打ち抜く美味さだ。やられた…。ドラマの中で、主人公の井之頭五郎が、この「スペシャル友風焼き」をライスの上に乗っけて、ガツガツかき込んでいた気持ちが良く分かった。

最後は、料理を食べ終えた後の「食った感」がハンパない。神奈川大学の最寄り駅にあるお店としてのコンセプトなのかもしれないが、久々に学生気分を思い出した。

ごちそうさまでした。

〔場所:横浜市神奈川区〕

                                            

【お店データ】

■店名:キッチン 友(きっちん とも)
■ジャンル:洋食
■住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1−7−21
■アクセス:東急東横線「白楽駅」西口徒歩2分
■営業時間:12:00〜22:00(L.O 21:45)
■定休日:水曜日(月に2回、水・木の連休あり)
■ホームページ:
■食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14002176/

                                            

posted by ぐるマン at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食
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