2019年01月09日

上うな重+きも吸@川豊 本店(千葉県成田市)


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成田山新勝寺の参道を歩いていると、何軒ものうなぎ屋が目に入る。かなりの行列をなしている店から、「すぐ食べられますよ〜」という店まで様々である。そんな中から、今日は、かなりの行列をなしていた「川豊本店」に決めた…のだが、案の定、整理券をもらってから40分ほど待った。

この「川豊本店」は、大正6(1917)年に建てられた、総3階?の立派な純日本家屋で、参道の中でも圧倒的な存在である。店内から漏れてくるうなぎを焼く美味しい匂いとともに、こんな建物の中でうなぎが食べられると考えただけでも、ワクワクしてくる。

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きも煮(570円税込)

大好きな「きも煮」。「今日はどうしようかな〜」と一瞬迷ったが、注文して大正解!生姜が利いた、程よい甘辛さと、あっさり濃厚なレバー感が食欲をくすぐる。それにたっぷりとした量もうれしい。「きも煮」をつまみながら、「うな重」を待つ。これも大正解!

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上うな重(3600円税込)+きも吸(100円税込)

ふわふわなうなぎを想像していたが、結構締まっているうなぎだ。タレは甘すぎることなくキリッとしまった感じで、何となく「竹葉亭」を彷彿とさせる味である。あっという間に半身を食べた後、もう半身を食べた時にびっくり!こちらの身は、ふわふわな食感だったのだ。腹の部分は脂が乗っているのでふわふわになり、尻尾の部分は脂が少ないから締まった食感だということか。2種類の食感が楽しめるといったらそれまでだが、振り返ってみると、最初の半身は、やや焼き過ぎの感があった。どんなに忙しくても、部位によって焼き加減をを工夫する手間は是非とも掛けて欲しい。この辺は、少し残念であったが、立派な建物の中で歴史を感じながら食べるうなぎは格別であった。

ごちそうさまでした。

(場所:千葉県成田市)

                                            

【お店データ】

■店名:川豊 本店 (かわとよ ほんてん)
■ジャンル:うなぎ
■住所:千葉県成田市仲町386
■アクセス:JR「成田駅」京成「成田駅」徒歩11分
■営業時間:10:00〜17:00
■定休日:なし(臨時休業あり)
■ホームページ:http://www.unagi-kawatoyo.com
■食べログ:https://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12000709/

                                            

posted by ぐるマン at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ
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